天然二股ラジウム石灰華

【天然二股ラジウム石灰華】

「98.3%の驚異的な天然カルシウムの含有率!」
長万部町の山懐深くにある秘境の地「二股らぢうむ温泉」から採取された石灰華の販売・導入のサポートを行います。

購入先はこちら↑(BASEのショップが開きます)

【天然二股ラジウム石灰華とは?】


北海道文化財・天然記念物の指定を受けた石灰華ドームがある「二股らぢうむ温泉」から取れた石灰華です。
この温泉沈積物の石灰華(湯の華)は人の体にとって重要な栄養素である必須ミネラルを多く含みます。
主成分となる水に溶けやすいアラゴナイト型の炭酸カルシウムは、98.3%と驚異的な数値を誇る
天然カルシウムとしては最大の含有率です。

【二股らぢうむ温泉について】


北海道南部・長万部町の山懐深くにある秘境の地「二股らぢうむ温泉」は明治後期から湯治場として多くの人達の健康を支えてきた驚異の歴史で綴られ、今でも重い病気の治療のために湯治する人が大勢います。
炭酸カルシウムを含む温泉は世界でアメリカの「イエローストーン国立公園・マンモス温泉郡」「二股らぢうむ温泉」の二ヶ所でしか確認されておらず、この天然カルシウムを豊富に含んだ入浴可能な温泉は世界でただ一ヶ所「二股らぢうむ温泉」のみと言われています。

【お風呂に入れる事でどういう効果が得られるの?】

「天然二股ラジウム石灰華」を使用すると以下13項目の効能・効果が得られる人工温泉を体験する事が出来ます。

効能・効果:
あせも、荒れ症、冷え性、しっしん、しもやけ、うちみ、くじき、肩のこり、神経痛、腰痛、リウマチ、疲労回復、痔

■pHデータ

一般の水道水に「天然二股ラジウム石灰華」30分入れた結果:pH8.24
一般の水道水に「天然二股ラジウム石灰華」3時間入れた結果:pH8.62
結果:お肌に優しい弱アルカリ性へ変化

■水に溶けだしたカルシウム量のデータ
20gの石灰華を1Lの水に入れ1時間、6時間経過時に50ml採取し検査した結果:
1時間:カルシウム0.1mg以上/1mg未満
6時間:カルシウム1mg以上/10mg未満
(pHデータ・カルシウム量のデータ共に東京都立産業技術研究センター調べ)

【医学界でも話題の「二股ラジウム温泉とカルシウム」】

≪医学・農学博士 柳沢文正 先生発表≫
日本の国土は火山地帯が多く、大部分の土地は酸性の土壌で、そのため水にも、野菜にも、畜産物にもカルシウム成分が非常に少ない。カルシウムの不足は骨格の形成や歯牙の健康に障害を起こすばかりではなく、体質を酸性(アチドーシス)にして慢性疾患の原因になるため、医学や栄養学の面でも次第にカルシウムの重要性が認識されるようになりました。

二股温泉の水は、ラジウムを含む天然のミネラル水で主成分である炭酸カルシウムの含有量は、実に0.95g/L (95%)の高密度です。しかもこのカルシウムは、完全にイオン化した活性のコロイド状であり、これを飲用することで速やかに体内に吸収されるので、血液をアルカリ性(アルカローシス)にして各臓器の活動を促し、新陳代謝を旺盛にして老化を防ぎ、若返りに役立ちます。

したがってガン、白血病、高血圧、糖尿病、肝臓疾患、ぜんそく、結核など、体質の酸性化によって生じやすい慢性疾患及び胃炎、神経痛、白内障、蕁麻疹などの治療効果が促進されます。

つまり二股温泉の浴用と飲用は、健康づくりの上に大きな役割を果たしてくれます。
また近温泉に含まれている鉄分は造血作用を促して、貧血の予防にもなります。

【柳沢 文正】
九州帝大農学部卒,新潟医科大学卒後、新潟医科大学教授、広島原子力影響所生化学部長を経て、東京都立衛生研究所臨床試験部長へ。
合成洗剤ABS(アルキルベンゼン・スルフォン酸ソーダ)の毒性と公害問題に関する研究論文を日本で初めて発表。
「病気のない世界」・「健康食入門 酸性体質をかえる」等を著書。
(健康の泉 新聞より抜粋)